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2021/05/19 11:15

「水のめぐりの中で」2020.0825コラム

山から川となり海へ広がり、また空へあがり雨となり山の一滴へ。この大きな水のめぐりの中で里や町があり暮らしている。山川海も、僕たちのカラダも、同じ水のめぐりの一部。今だけ自分だけ...

2021/05/19 11:00

「想いと共に生きていく」2020.08.18コラム

「鈴が峰、あなたは全て見てきたんですね。この日本を、そして故郷海陽町と愛する家族を守るため命がけで戦った若き方々の姿を。」75年前のことを想像しながら今日も仕事中、鈴が峰を仰ぎ見て思う...

2021/05/19 10:45

「ご先祖と大自然」2020.08.11コラム

今週はお盆の時期なのでこの話を。お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、サンスクリット語で逆さ吊りを意味する「ウラバンナ」からきているそうです。盂蘭盆経というお経が由来とされ、...

2021/05/19 10:00

「心の天氣はどうですか」2020.07.21コラム

いつになったら梅雨が明けるのか。毎日氣になる空模様ですが、こればかりは大自然のことであり、僕たちが変えられるものではありません。一方、自分たちの心の天氣はどうでしょうか。目を閉し...

2021/05/19 09:30

「自ずから変化してゆく」2020.07.14コラム

夏の風物詩のひとつといえばスイカ!今日は僕も大好物のスイカの話です。スイカは緑色の玉に黒い縞模様が特徴で、派手で目立つ存在です。この派手な姿は原種である昔のスイカには無かったのですか...

2021/05/19 09:15

「今日のおかずと酒の肴」2020.07.07コラム

嬉しいことにお客さまから、惣菜が美味しいからおかずに買っていくとか、酒の肴に最高だったなどの声をいただけることがあります。この「おかず」という言葉ですが、元々は女房言葉という、室町時代...

2021/05/19 09:00

「朝茶忘るべからず」2020.06.30コラム

幼い頃、両親と田舎へ帰省すると、祖母から毎朝起きてからお茶を飲むことはとても良いと、いつも言われて、渋々と飲んでいました。いま大人になってから、その素晴らしさを実感しています。その昔、中国で神...

2021/05/19 08:45

「稲の妻、雨に田、神さまが鳴らす」2020.06.23コラム

宍喰の町から、山奥の久尾へ車を走らせている時、道沿いの田んぼを眺めるのが好きです。この時期は雨も多く、雷が落ちることもありますが、僕は雷が響くと嬉しくなります。昔から稲妻や雷が落ちる...

2021/05/19 08:30

「おはしのおはなし」2020.06.16コラム

「お箸をください」と、お惣菜やお弁当を買われていくお客さまに言われることがあります。僕ら日本人は「箸(はし)」を、ただ「はし」と言わずに「お箸」と言います。“はし”に敬語の“お”をつけている訳ですが、人...

2021/05/19 08:15

「共につくるオンリーワン」2020.06.09コラム

お店をやっている中で嬉しいひとときと言えば笑顔で交わすお客さまとの会話です。挨拶ひとつでも、何氣ない一言でも、お互いに笑顔になると、とても氣持ちがいい幸せな瞬間です。新しい商品が増えていっている事...

2021/05/19 07:45

「やるか、やらんか、どっち」2020.06.02コラム

僕は、お店の経営を継ぐ話のときに、自分にできるかどうかではなく、やるかやらないかという判断だけをしました。何かをやろうと思ったとき、可能性は無限なはずなのに、準備ができたらはじめよう。今はタイミン...

2021/05/19 07:30

「仲良くなると、なんか良くなる。」2020.05.26コラム

毎日の朝礼では、スタッフのみんなとお茶を飲んだり、おすすめの商品を試食したりして、様々なことを話しています。また、朝礼だけではなく閉店後に片付けをしながら、ちょっとこれの味見をしてみようとか、時に...

2021/05/19 07:15

「“目指す”ではなく“根ざす”」2020.05.19コラム

お店を引き継いでから、あっという間に二ヶ月半ほどが経ちました。この短い間だけでも、以前から顔なじみの方々や新しく出逢った地域の皆さま、また、遠く離れて暮らす家族、各地で頑張っている仲間たちからの応...

2021/05/19 07:00

「氣になる話」2020.05.12コラム

 このコラムを読んでくれている方に「なんでいつも難しい漢字で『氣』と書いているのかい?」と聞かれました。僕は、「氣という漢字を使いはじめたのはですね、」と、こんな話をさせていただきました。 ...

2021/05/19 06:30

「ある日のエネルギー」2020.05.05コラム

ある日のことです。お客さんに店内を案内しながら、この商品には実はこんな想いが詰まってつくられているんだよとか、このつくり手のこだわりはここだよとか、話していたら、突然足を止めて「私はいまだからこそ...